スポンサードリンク

迎え火と送り火

盆の入りの13日の夕刻に家の前で故人の霊を迎えるのに、オガラと呼ばれる麻の皮をはいだ茎を折って積み重ね火をつけて燃やす『送り火』。

故人の霊が家に帰ってくるのに迷わないように、目印として行われていたものです。

そして盆明けの16日の夕刻にも同じようにオガラで火を炊き、故人の霊を送り出す『送り火』。

一体、どのくらいのご家庭で行われているのかはわかりませんが、何事もそうですが、古くから伝わる伝統的な行事は大切にしたいものです。

今こうして自分が存在しているのはご先祖様のお陰だと感謝し、供養する心が大切です。


  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

四十九日までの法要
初七日から四十九日までの間に行われる七日ごとの法要があります。 日の数え方は亡く...
初七日法要
本来、初七日法要は亡くなった日から数えて7日目に行いますが、遠方の親族などに配慮...
精進落とし
初七日法要の後、精進落としの席を設けます。 精進落としの意味は本来、四十九日(忌...
四十九日法要
四十九日法要は「満中陰」とも呼ばれ、故人の功徳が報われて極楽へ行けるようにと祈る...
食事・引出物
法要の後食事の席を設けます。 食事は法要を行う場所から移動することもありますので...
場所、日時を決める
まず僧侶と相談し四十九日法要の場所と日時を決めます。 四十九日法要は親族などに集...
親族関係者へ連絡
場所、日時が決まったら親族関係者に連絡します。 食事や引物などの準備もありますの...
食事と引出物の手配
人数が決まれば食事と引出物の手配をします。 法要の後、食事の席を設け帰りの際に引...
香典返し
香典返しは四十九日法要の後お返ししますが準備、手配などに時間がかかります。 氏名...
位牌
四十九日間は仮の位牌として白木位牌をまつります。 四十九日法要の際に白木位牌から...

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 迎え火と送り火

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sougi-joho.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/152

コメントする

月別アーカイブ

このサイトを購読する

RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • ivedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録