まず僧侶と相談し四十九日法要の場所と日時を決めます。
四十九日法要は親族などに集まって頂きやすいように亡くなってから49日目よりも前の土日に前倒しにして行われることが多いようです。
亡くなってから三ケ月にわたってはいけないといういわれから、四十九日ではなく三十五日で法要を切り上げる場合もあるようです。
場所は一般的には自宅あるいは寺院で行われます。
また手狭になる場合は葬儀会館でも法要会場がありますので相談することも可能です。
法要の後食事の席を設けますので、食事の場所も決めておきましょう。
まず僧侶と相談し四十九日法要の場所と日時を決めます。
四十九日法要は親族などに集まって頂きやすいように亡くなってから49日目よりも前の土日に前倒しにして行われることが多いようです。
亡くなってから三ケ月にわたってはいけないといういわれから、四十九日ではなく三十五日で法要を切り上げる場合もあるようです。
場所は一般的には自宅あるいは寺院で行われます。
また手狭になる場合は葬儀会館でも法要会場がありますので相談することも可能です。
法要の後食事の席を設けますので、食事の場所も決めておきましょう。
場所、日時が決まったら親族関係者に連絡します。
食事や引物などの準備もありますので、人数の確認をしておきます。
人数が決まれば食事と引出物の手配をします。
法要の後、食事の席を設け帰りの際に引出物を渡します。
予算的には食事、引出物ともにいずれも一人3,000円~5,000円ぐらいが一般的です。
但し引出物は一家族に対し一つです。
香典返しは四十九日法要の後お返ししますが準備、手配などに時間がかかります。
氏名・住所・香典額・商品リストをまとめ、四十九日の10日程前にはギフト店などに依頼しておきます。
四十九日間は仮の位牌として白木位牌をまつります。
四十九日法要の際に白木位牌から本位牌(黒塗)に魂を移し仏壇に入ります。
位牌にも札位牌、繰り出し位牌など種類が様々な型があります。
また浄土真宗では原則として位牌は用いず過去帳や法名軸が位牌代わりとなります。
白木位牌は法要後寺院へ納めます。
仏壇のない家では四十九日法要までに購入し設置して頂くようにします。
四十九日間は後飾り段という小さな祭壇に遺影、白木位牌、遺骨、ローソク、線香などを置いて飾り、四十九日が終われば仏壇にまつります。
仏壇は宗派によりご本尊が違いますし、またサイズや材質により価格も随分変わってきます。
家のどの場所に置くのかよく考えて仏壇取扱い店でよく相談しましょう。