TOP > 葬儀を行う > 14精進落とし
初七日法要の後、精進落としの席を設けます。
精進落としの意味は本来、四十九日(忌明け)までは肉、魚などの生ものはを控え精進料理をとっており、四十九日後(忌明け後)に初めて精進料理以外のものを食べて日常生活に戻るとういうことから『精進落とし』と言われていました。
しかし現代ではその意味合いは薄れ、葬儀でお世話になった人達への感謝の意を込めておもてなしの供養をするという儀式に変わってきています。
通夜、葬儀一連の儀式がこれで終了です。