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葬儀社・寺院(宗教者)への連絡
病院で亡くなった場合は遺体の搬送も葬儀社に依頼します。
・葬儀社へ依頼
死亡が確認されたら葬儀社に連絡します。
365日24時間体制ですので、深夜や早朝であってもまず連絡します。
病院で亡くなった場合は遺体の搬送から請け負ってくれます。
看病で疲れたあげくにこれからの葬儀のことを考えなければなりませんので、遺族にとっては本当に大変な3日間が始まるわけです。
『何からどうしていいのかわからない』のですから、まずは葬儀社に連絡です。
それから葬儀社の係りの方から段取りの手順を教えてもらいながら、いよいよ準備に入っていきます。
その為にもいずれ訪れるであろうその時に備えて、事前に相談、見学に行くことは縁起の悪いことではありません。その時になって慌ててわけのわからない葬儀社に頼んでしまうことのないようにしましょう
・寺院へ連絡
葬儀社に依頼すると同時に寺院など葬儀式をお願いする宗教者に連絡をします。
一般的には訃報の連絡をした後、寺院が自宅に来て下さり枕経(仏式)という亡くなって初めての読経をして下さいます。
そして寺院の日程の都合や準備しなければいけないものを確認します。
その他に戒名や寺院の人数、食事、式場までの車、お布施なども確認しておきます。
お布施はなかなか尋ねにくいですが、「わからないので教えて下さい」と素直に聞きましょう。
家が檀家となっている寺院等があれば、遠方であっても必ず連絡して相談します。
遠方でも来て頂ける場合もありますし、来て頂けない場合でも地域で同じ宗派の寺院を紹介して頂けることもあります。
もし紹介して頂けない場合は葬儀社に相談すれば紹介してくれます。
基本的には故人の宗旨に従いますが、故人のの宗旨が分からない場合は家族の信仰している宗旨で執り行います。
もしお願いする寺院が特にない場合は、葬儀社に相談すれば紹介して頂けます。
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